熱すぎる自転車競技『弱虫ペダル』感想

自転車競技って全然興味がなかったんだけど、『弱虫ペダル』を読んでから僕は自転車に少し興味が出てきましたね!!
出勤途中に競技用自転車に乗っている人を見かけたことがあるんだけど、いやいや自転車がこんなに熱い競技だとは思わなかった・・・。
普通のオタクだった高校生の小野田坂道が競技用自転車にのめりこんで、インターハイで活躍するというストーリー。強くなるために3日間で1000kmも走ったり、新しい走り方を考えたり、すさまじい努力を感じられるし、部活の仲間たちとの友情が熱い!
どのチームが一番早くゴールできるかというルールはすごく単純なんだけど、やっぱりドラマが多いね~。

主人公の坂道くんはクライマーという山登りを得意とするタイプなんだけど、普通の平道で転倒事故に巻き込まれてビリになってしまうんだ。
だけど、坂道くんは先に行ったみんなに追いつくために必死にペダルを漕ぐ。でも、部活の仲間たちに追いつくには50人抜きしないといけない。そんな状況でも諦めず自転車を走らせる主人公の姿に、こっちまで勇気をもらえる!!
主人公の坂道くんは天才タイプなんだけど、いまは一年先輩の手島さんがメインでやっているんだよね。手島さんは平凡な自転車乗りなんだけど、才能を補うように必死に努力を続ける姿が熱い!

『弱虫ペダル』で描かれているインターハイは、実際のルールとは大分異なるみたいだけど。高校生たちが青春をかけるのはやっぱりいいよね。
梶原吉広も競技用自転車が欲しくなってくる・・・。とはいえ、いまはジョギングをしているし、値段もお高いからな・・・。競技用じゃなくても旅行先でのんびりサイクリングっていうのも気持ちよさそうだな、」と思ったり。
話が逸れちゃったけど、ザ・王道の少年漫画が読みたい人におススメです!!